僕たちは日々いろいろなものを食べたり飲んだり触ったりして、いろんな病原体を体内に取り込んでるよね! その中でも健康への被害が大きい有名な病原体を撃退してみよう!「次の病原体」をクリックしてね!
ここに病原体名が入ります
▼病原体情報
・・・有効な対策の目安に
▼補体と抗原による細胞傷害性複合体(MAC)形成のアニメーション
▼説明
・普段意識せずとも身体の中で働いてくれている「免疫機能」を自分の手で一からやってみることができます! ①「次の病原体」をクリックして侵入する病原体を準備します ②「病原体侵入場所」は必要なら選んでください(元のままでもいいです)。「できること」は考えて選んでください。 ③『「できること」実行』でその免疫機能を実行します。 ④<現在の状態>は病原体数や毒素産生能力の有無などによって変化し、宿主(あなた)の体力が0になれば負けです。 病原体数と毒素数が0になれば勝ちです。 ⑤ポイントを1消費して「体力回復」すれば体力が100になります。病原体数が増えすぎると100でも足りないかも?なのでご注意ください ⑥初めてのクリアでポイントが加算されます。 ((注意事項)) ・一回実行した「できること」は場所が同じである限り次からもやり続けます(一回指令を出すと従い続ける感じです) ・病原体の寄生場所、今使える材料(なければ作らないと使えない)をいちいち考えないと有効な攻撃ができないところが面白いかなと思います。 例えばIgEと肥満細胞って細菌とウイルスではあまり役に立たないなぁとか。 ・「病原体侵入場所」が「創傷」の場合リンパ球がないので「近いリンパ節」で「抗体」を作ると「創傷」でも「抗体」を利用できます。 ・ウイルスの場合上皮細胞と血管内皮細胞に寄生するとし、細菌の場合上皮細胞・血管内皮細胞・マクロファージ(細網内皮細胞)のどこに寄生するかは病原体情報に基づきます。 ・活性化マクロファージはマクロファージ寄生性細菌にたいして攻撃できるのかが微妙なのでできないとしています。 ・そのほか曖昧な部分は独断でやっています。 ・参考文献は「獣医微生物学 (見上彪 編 文永堂出版)」と「動物の免疫学(小沼 操・小野寺 節・山内 一也 編 文永堂出版)」とウィキペディアです。