▼ 説明は・・・
・テキストエリアに何か文章を入力するか、「ファイルを選択」で好きなテキストファイルを選んで「メンタルヘルス判定!」を押すと、 その文章が「抑うつ尺度」「執着性尺度」「新型うつ」「職場の快適度」「自己肯定感」「自己抑制度」「対人依存的行動特性尺度」「自己表現度」 それぞれのチェックリストにどれだけ近いかを判定します!! ・「。」(句点)ごとに1文ずつに分けてチェックリストに一番近いメンタルヘルスの項目をそれぞれ判定し、色分けして表示します。 ・例えば「悲しくなったりむなしくなったりする。」という文は「抑うつ尺度チェックリスト」に当てはまるので「抑うつ」と判定します。 <<<引用した本(「マンガでやさしくわかるメンタルヘルス」武藤清栄/著 永山たか/シナリオ 椎名/作画)によると・・・・ ・「抑うつ尺度」に当てはまる文が多い・・・次のような状況があれば、うつ状態かもしれません。 ①何かストレスになる深刻な事態にさらされている。 ②ひどく疲弊している。 ③「周りの期待に応えられなかった」と自分を責めている。 ④「こんなはずじゃなかった。あの努力は何だったの」と喪失感に陥ってる。 ・「執着性尺度」に当てはまる文が多い・・・うつ病になりやすい傾向で、何か大きなミスやエラーをしてしまった時には、「みんなに迷惑を掛けた」と思い、自責の念にさいなまれたり、 喪失感に陥りやすい性格です。そういう時には「まぁいいか」とか、「このことで成長するかも」とか自分に言いきかせるといいそうです。 ・「新型うつ」に当てはまる文が多い・・・症状は従来のうつ病ほどひどくはないですが、外罰的で相手や周りを責める、楽しいことがあると元気になる、 薬が効きにくいといった特徴があります。自己愛型性格の偏りやアスペルガー症候群の二次障害ともいわれています。興味や関心が限定的で、周りに溶け込めないことで 人間関係での適応困難を示してしまいます。だそうです。 ・「職場の快適度」に当てはまる文が多い・・・うつ状態であれば職場に何か原因があるかもです。 ・「自己肯定感」に当てはまる文が多い・・・自分を受け入れていて、他人がどういおうと自分には価値があると思えるかどうかです。 ・「自己抑制度」に当てはまる文が多い・・・「いい子度」を表すもので、周りの評価を気にし、周りが喜ぶような言動をとるかどうかです。 ・「対人依存的行動特性」に当てはまる文が多い・・・石橋を叩いて渡るタイプといわれ、自分が守られていなければ行動を起こさないタイプです。周りから意見をもらわないと 物事を決定できない傾向が強いです。 ・「自己表現度」に当てはまる文が多い・・・自分の感情や気持ちを他人に伝えられていてるかどうかです。 >>> ・あと、有名な小説とかでやっても面白いかと。この文は「抑うつ」な感じ?とか、案外これって「自己肯定」なのね~~みたいな。 ・分かち書きした名詞を判定に使うので、ちゃんと判定させたいときは「虚栄、恥、新、守」とか名詞で区切るといいです。 ・判定に使う名詞の語句数が5270個なので、その語句を知りたいときはページで右クリック→「ページのソースを表示」→ var gokuStr='から,い,事,もの,人,自分,ば,私,彼,・・・・・の部分にある語句「から」「い」「事」「もの」「人」「自分」「ば」「私」・・・・は使えますということ なのでそこから使ってください。(使える分だけで判定するのですべてを5270個から選ぶ必要はありません)
下に愚痴でも悪態でも告白でも秘密でもなんでもいいので入力するか、「ファイル選択」から文を入れて「メンタルヘルス判定!」を押してください。(どこにも送信しません!) *(例)を入れています。
ここに色分けした文が入ります
ここに題名が入ります
ここにおすすめの青空文庫の作品名が入ります