僕たちは日々いろいろなものを食べたり飲んだり触ったりして、いろんな病原体を体内に取り込んでるよね! 体内の病原体を免疫細胞はどうやって撃退しているんだろう? その過程をひとつづつ再現すると結構大変なんだなってわかるよ! 個々の病原体の特性については免疫機能を一つずつ実行して病原体を撃退するゲーム! を参考にしてね!
ここにログが入ります
▼病原体情報
ここに病原体名が入ります
獲得ポイント
0
自己ベスト: 最高記録:
▼説明
・普段意識せずとも身体の中で働いてくれている「免疫機能」をシミュレーションできます! <目的> ・使う免疫細胞を選んでシミュレーションを実行し、侵入・増殖する病原体からのダメージを最小で抑え、高ポイント獲得を目指してください! <ポイント計算方法> ・『ダメージ合計』が小さいほどポイントが増え、1000以上は0ポイント、それ以下のとき(1000⁻『ダメージ合計』)x0.1=ダメージポイントとし、 ・『使う免疫細胞』が少ないほどポイントが増え、(10-『使った免疫細胞』数)x10=イムノセルポイントとし、 ・ポイント合計は例えばダメージが300、使った免疫細胞数が8個のときは(1000-300)x0.1+(10-8)x10=90ポイントになります。 <使うルール> *ダメージ合計が1000を超えると失敗としてポイントはありません。 ((ダメージの計算は・・・・)) *病原体ダメージ=(抗体結合していない異物数x1)+(抗体結合異物数x0.2)+(補体結合抗原数x0.7) *毒素がある場合は病原体ダメージは1.5倍。 *細胞内寄生病原体が細胞を破壊して出てきたとき:細胞破壊ダメージ=50x回数 *ダメージ合計=病原体ダメージの和+細胞破壊ダメージ *全部で50回ダメージを計算 とします。 ・細胞寄生性病原体の細胞内増殖中は、貪食や抗原提示が起こりません。 ・ウィルスは血管内皮と上皮細胞で増殖します(細網内皮系ではしない)。 ・抗原を貪食するのは①マクロファージ、MHCクラスⅡ抗原提示マクロファージ、活性化マクロファージ、 B細胞、MHCクラスⅡ抗原提示B細胞、抗体結合B細胞、樹状細胞、MHCクラスⅡ抗原提示樹状細胞、感作肥満細胞。 ・補体結合抗原を貪食するのは好中球、マクロファージ。 ・抗体結合抗原を貪食するのは好中球、マクロファージ、好塩基球、好酸球。 ・抗体産生するのは形質細胞。 ・MHCクラスⅡ抗原認識に必要なのはTh細胞と抗原提示細胞(マクロファージ、樹状細胞、B細胞)とインターロイキン。 ・MHCクラスⅡ抗原認識で出現するのはTh1細胞とTh2細胞。 ・B細胞から形質細胞になるためにはインターロイキン下でのTh2細胞との接触または抗原結合B細胞とインターロイキン。 ・Tc細胞が細胞傷害活性TcになるためにはTh1とインターロイキンが必要。 ・MHCクラスⅠは病原体に感染した有核細胞が提示し細胞傷害活性Tc細胞が排除。 ・IgG結合感染細胞にはNK細胞または活性化マクロファージが攻撃し排除。 ・HSP発現感染細胞にはNK細胞が攻撃し排除。 ・1回のループで細胞と異物は1回動き、全ループ数は500回。 ・病原体は体内に1つでもあるときは侵入しない。体内になくなると外部から侵入する。 ・マクロファージは細胞内寄生されていても活性化されたら自分内の病原体を殺せる。 <取り入れてないルール> ・TDTH:記憶細胞 ・ヒスタミン・セロトニン・タンパク分解酵素・プロスタグランジン・ヘパリンなどの身体への作用 ・造血幹細胞から顆粒細胞への分化、リンパ球の分化と成熟プロセス ・寄生虫に対する免疫。アレルギー反応。炎症反応 ・スーパー抗原、LPS、エンドトキシンショック <注意> ・反応を1つずつ確かめるには『「できること」を選んでください』のリストボックスから1つえらんで『「できること」実行』ボタンで 一つの反応を試せます。(ポイントには関係ありません) ・細網内皮系増殖病原体は最初に樹状細胞内で増殖されたらなすすべがないので樹状細胞を使わないことをお勧めします。 <参考> ・参考文献は「獣医微生物学 (見上彪 編 文永堂出版)」と「動物の免疫学(小沼 操・小野寺 節・山内 一也 編 文永堂出版)」とウィキペディアです。